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工作ブログ「こんこん堂」別館です。

神社好きのただの工作屋だったはずが、
いつの間にやら不思議な環境に巻き込まれ…

現実と非現実のバランスを取るのが難しくなってきたため、
それぞれブログを分けることに…

この世はわからないことだらけ。
理解したいと思う反面、深入りはしたくないという思いもあって、
そういうことに対する考え方も常にグラグラしていたり。

ここでは、ウソ・本当、信じる・信じないには触れず、
起こったことの記録だけしていこうかと。


過去のあれこれはこちらからどうぞ。
正直今になって見ると、色々間違ってたり勘違いしていたのでは、という部分も多いけど、
一応その時点での記録として…

おいぬさまのこと     

産土リサーチ    

今に至るまで         
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指示とウソと謎

話が前後するけど、昨日はお出かけ指示が来た。

「建長寺に初詣」

たぶんだけど、葉団扇の交換かな、と思う。


あと「シールドは義務」。

お出掛けの時は、晴明さんのところにあげておいたお塩を水に解いて手を洗うけど、
お出掛け関係なく、毎日やれということらしい。


あまりに冗談半分のウソが多いのでブチ切れたせいか、
豆知識系は来なくなった。
というか、立て続けに兼さん宛の内容ばかりで、
自分にはさっぱりなにも来なかったり^^

銀狐捨てさせられて機嫌悪いし、
別にいいけどっ!と思いつつ、若干つまらない気も。
かといって、またウソか本当かでモヤモヤするのも忌々しいし、
まぁ、いろいろ複雑な気分^^

で、そんな状況だというのに、
相変わらず一緒に寝ている・・・

まぁ、ガソリンスタンドと割り切れば、存在は許せるけど、
ホント、フィギュアに羽がついてから、「何で?」と言うくらい滞在時間長い・・・
で、いる時間の割にはヒント少ない。
だいたい、こんだけ機嫌悪い人間の隣で寝ようという神経も謎だけど・・・


ここしばらくの謎解き、
珍情報に混ざって、もっともらしい話もあったけどね・・・
例えば、「あら町のお社は昔はもっとにぎわってて、お供えも上等だった」とか・・・

が、それとどうじに「???」なものも出てきて・・・
「あら町で大天狗の正装できるのはやつだけ」とか、
「死後は昔の名前に戻る」とか・・・

昔の名前って?と思って突っ込んだら、羽黒の頃の名前だと。
冗談じゃない、と思って「ウソだよね?」と聞いたら、
あっさり「ウソ」と・・・


それと同時に、諏訪へのお出かけ指示が出て、
何の気なしに「兼さんも、できれば行くべき?」と聞いたら、
「兼さんはあら町の神様その二だから行く必要はない」と。

行く必要がないというより、本人が会議に行ってるから、
リアル兼さんが行く必要はない、という意味らしいけど・・・

あら町の神様の定義も謎だけど、
アホが天狗で尚且つ神様なら、同じく天狗の兼さんも神様と言えなくもない・・・
でも、半夢の兼さんは、どう見ても神様っぽくはない^^
いや、うちのだって神様じゃないけど、さらに輪をかけて神様らしくない。
天狗は天狗なんだろうな・・・と言う感じ。

が、そこまではまだしも、
何をどう聞いた答えかはもう記憶にないけど、
「鯉さんは兼さんの眷族」だと。

ふたたび「????」。

が、これに関しては、あとから「ウソ」と吐いた。
そんなことの繰り返しで、本当にもうどこからどこまで本当なんだか・・・

だいたい、天狗でも神様でも、本体と人間に分裂なんて、あるんだろうか・・・
でも、実際そうとしか思えない状態なわけだし・・・

何が本当なのか、丸ごと騙されてるのか、サッパリわからん。
いつかわかればいいか、だけど。

うさぎさん

本日の謎解きは、二つとも兼さん宛だった。
厳密には、うち一つは自分宛も兼ねてるんだけど、
まぁ、自分はついでだろう、という感じ。

キーワード最終転換は「紅玉」で、
「ルビーを調達しろ」なんだけど、
実際には石のルビーと共に、
「ルビー」という名前のキャラクターのグッズを調達しろという・・・

いずれも、兼さんの娘さんのうしろのうさぎさん絡みのもので、
おそらくだけど、フィギュア制作のお礼のお守りか何かのつもりではないかと思う。

キャラクターのルビーちゃんの造形が、
改めて眺めると、不思議なくらい作ったうさぎさんと共通点が多かったり、
そんなことから、そういうことかな・・・と。

まぁ、お礼にしては、自力調達というのがなんだけど^^

ルビーちゃん、ぬいぐるみとかあったらいいな、と思ったんだけど、あいにくと見つからず、
最終的には、お値段もお手頃で、原作(?)の雰囲気もしっかり残っているワッペンに目をつけた。
(写真はお店から拝借)
yng2014-3747_1.jpg  img59410681.jpg

聞いてみたら、それでもOKで、いつものお店にもあるとのこと。
(真偽は行ってみるまで謎だけど)


ついでに、うさぎさんの名前も判明。

「ももそひめ」ちゃん

おそらく本名ではなく、何かの暗示で「この名前でいいよ」ではないかと思うんだけど、
制作開始前にも「もも」アピールがすごかったので、
たとえ仮であっても、この名前でいいんだと思う^^

ちなみに、フィギュアのほうのうさぎさん。
DSF9694.jpg

うしろのご存在を作る意味はまだ自分にはよくわからない。
でも、何かしらの意味があって、
作って持っていれば利点もあるんだろうな、とは思う。

まぁ、作ったことを後悔するやつもいるけどね・・・^^
フィギュアに羽つけた途端、気配濃厚でガッツリ安眠妨害になった天狗もいるし・・・

人形を捨てる

謎解きから導き出される「指示」はともかく、
「無駄話」や「豆知識」は、どこまで信じたものか・・・

またウソ言ってる・・・と思って一旦流して、
ふと思い立って、再確認すると「本当だ」と返されたり。
本当に、どこまで信じていいんだか・・・

ぶっちゃけ、一度でも騙されたら、全てがあやしく見えてくる。
仮に、向こうが100%真実を語っていたとしても、
こちらの読み解きが100%あっているかと言ったら、それも難しい。

これだから天狗なんて・・・と思いつつ、
「指示」には必ず従う自分がいる。

その意味はわからなくても、
何かしら必要があるんだろう、というのは何となく感じる。

で、しばらく前から出続けている指示。

「人形を捨てろ」

一番最初は、購入したっきり、ろくにいじっていなかった市販品。

続けて、「今まで作ってきたものを捨てろ」と。

作ったものはかなりの数になってて、
表に出しておくと邪魔なので、みんな押入れの中だったんだけど、
それを捨てろ、と。

押し入れに入れたのは、邪魔だからという理由のほか、
外に出しておいて、ある日突然気持ち悪くなったから、というのもあったり。

なんて言うか、人口過密な空間にいるような気分というか、
ものすごく窮屈というか狭いというか、
一言で言うと「なんかまずいかも・・・」という感じだった。
で、布袋戯キャラ一体だけ残して、他はしまったのだ。


時間かけて作ったものとはいえ、
二次創作では販売するわけにもいかず、
いつまでも置いておいては、いずれ死んだときに誰かの迷惑にもなるし、
どうしたものだろう・・・と思うこともあったから、
「捨てろ」と言うのはある意味、良い機会と感じたりも。

で、みんな袋に詰めてゴミ出しの準備を・・・と思ったんだけど、
兼さんから何体かほしいとコメントをもらい・・・

どうせ捨てるんだから、まぁいいか、と思ったら、
双方でうしろの連中から「ダメ」と言われ・・・
自分に至っては「感謝してポイしろ」と。

理由はわからないけど、「手離せばいい」ではなく、
あくまで「捨てる」でないといけないらしい。

そんなこんなで、ゴミに出す準備をが完了し、
あとはゴミの日を待つだけ、と思った昨日、
もらったヒントを転換して行ったら「銀狐」と。

まさか、と思って確認したら、
一体だけ出しておいた布袋戯キャラの銀狐も捨てろ、と・・・

それまで、押し入れにある=不用品、すなわち処分しろ、だと思っていたから、
普通に飾ってある分は関係ないと思っていた。

そんなに出来が良いわけじゃないけど、
そこそこ気に入って表に出してたものを捨てろって、それはないだろ・・・

が、再三にわたって「人形を捨てろ」と出ていたわけで、
そこまで言うだけの理由があるんだろう、と思うと逆らう気にもなれず・・・

傍から見たら、そんなものに従うのか?と言われそうだけど、
これでも数年つきあってきたわけで、
どうしようもない大ウソもかますけど、
指示だけは絶対的確と思ってまず間違いない。 

ここでごねて先まわしにしても、
繰り返し同じことをいわれるのは目に見えてるし・・・
泣く泣く銀狐もゴミだし・・・

さすがに不愉快だし面白くないし、昨日から「大っ嫌い」以外口きいてない。
あ、謎解きのキーワード転換を会話に含めるなら、話は別だけど。

それと前後して、
「捨てた人形は神様になる」
と謎の一文が出てきたけど、
どうせ気休めの慰めだろう。
布と綿の塊が燃やされて何で神様になるんだ、っつうの。
またそんなウソを・・・と思うと、さらに腹が立ってくるし。

と、まぁそんなことがここ数日であった。


これだけ不機嫌なのに、相変らず夜になれば給油に来るし、
要らないって言ってもヒントは寄こされるし・・・
まぁ、今日のヒントは兼さん宛の緊急指令だったから、仕方がないけど。
本当にいろいろ面白くない。

でも、銀狐を捨てさせられた恨みはともかく、
教わったことの真偽を確認してウソを暴く手がひとつだけある。
ここに書き散らして、あとから「訂正しろ」と言われたらウソだ。
もうイチかバチかウソだろうが冗談だろうが、全部書き出しちゃおう。

って、若干話がずれたけど、
旧作捨てさせられたのと教わったことの真偽がわからないのがモヤモヤのもと、という話。

機嫌悪いし、いい加減寝よう。

天狗専用ガソリンスタンド

ひとつ前の記事にも書いたけど、
とにかく冗談まじりのウソが多いと気づいて、
面白かったりショックだったり混乱したり・・・
これだからお天狗さまなんて・・・

本当に神様だったら、絶対そんなじゃないだろうな、と思うけど、
お天狗さまならじゅうぶんありえそうというか、
冗談かまされることに関しては、わりかし「あぁ、そうなの・・・」という感じ。

もちろん、もっと複雑なマイナス感情もあるけど、
それでも神様よりはお天狗さまのほうがいいと思ってるから、
どこかで折り合いつけてうまくやって行ければいいか、とか・・・

ただ、何がどこまで本当か、ということに関しては、
判断がつかない分、疲れるというか・・・


ちなみに、この真偽から疑い出すと、いろいろ面倒になるけど、
連中は、いわゆる守護霊とかインナーセルフとか呼ばれる存在ではないらしい。
そういった存在の代理もしてくれているけれど、厳密には違うらしい。

で、事情や理由はいろいろのようだけど、
そういう専属のうしろの存在がいない人も、それなりの数いるとか。

まぁ、代理とはいえいろいろ手伝ってもらっているわけで、
「いない」とも言い切れないんだけど、
およそで語られるそういった存在よりははるかに自由で個人主義とでもいうか、
自分のためにいろいろしてくれるけど、
反面、やつ自身の意思でも好き勝手動いているというか・・・
何となく、そんな感じ。

そう思うきっかけのひとつに夜のことがある。
夜は、何でか知らないけど一緒に寝ている。

が、一人で寝たいと思っても、こっちのその意思は完全無視され、
きりさんや兼さんに至っては、一言謝ってまで一緒に寝ようとする。

謝ってまで隣にいる意味って?と考えるうち、
ひとつの可能性に思い当たり・・・

一緒に寝ればヒントもらえるし、
他にも何か自分にとって有益なことでもあるのかも、とずっと思ってたけど、
もしかして逆なんじゃぁ・・・と。

一緒に寝ることで得るものがあるのは天狗連中のほうでは?と。

自分から何を得てるのかまではまだハッキリしないけど、
天狗専用ガソリンスタンドみたいなものなのでは・・・?と。
ゆえに、状況によっては、一晩に何人もとっかえひっかえやって来る…と。

そんな仮説立てて、いろいろ考えていたところ、
謎解きの最終転換が「正解」と・・・

う~ん・・・
ある意味現役天狗の童子かよ・・・

が、その仮説が本当に正解なら、いろいろ腑に落ちることもある。
結局、連中が置いていくヒントは、
単なる親切じゃなくて、いわばガソリン代・・・

まぁ、こっちだって何の役得もなく誰かと一緒に寝るなんてお断りだけどさ。
狭いし、鬱陶しいし、安眠妨害もいいとこだし。


とりあえず、一緒に寝る意味は何となく理解できたから、
じゃぁ、せいぜいヒントと引き換えにゆっくりしてって。と言いたいとこだけど、
現実はそう簡単ではなく・・・^^
結局、鬱陶しくなって、蹴り飛ばして逃げてる。

いや、最初の数日は我慢したけどね。
もう無理^^

給油なら寝入ってからにしてくれ、と言いたい。
いくらイケメンぞろいと言えども、現実の意識あるうちは、さすがに嫌。
まぁ、顔の問題じゃないけどさ。

みんな、普通に眺める分にはカッコいいのに、
やることなすこと、どうにも「アホか?!」と言わずにいられない。


結局、天狗ってなんなんだ?という感じ。
人が思うより天狗の定義というのは幅広そうだけど、
それにしても謎だらけ。

冗談混じってる可能性もあるけれど、
今まで教わったことをまとめるなら、
まず「男性であることが第一条件」で、
天狗そのものの種類は18もあるらしい。
で、海には存在しない。
他にもあるんだけど、真偽があやし過ぎて公開できん^^

ウィキで天狗を見てみると、女性の天狗というのがいることになってるけど、
これはどうやら間違いということになるのかな。
わからんけど。

何がウソか本当か、どうやって見分けるべきかもあやしいけど、
うのみにせず、ネタにして楽しめばいいか、とか・・・

なんか、若干先行き不安だけどね^^
天狗と暮らすのは、なかなか面倒。

出羽三山とお出かけ指示

出羽三山へ行ってきた。
身内も一緒ということで、二泊三日で。

お出かけの際にもらった指示は、
だいぶ前にもらったものも含めて、

「出雲石を持って行け」
「蜂子さまのお社にお参りする」
「黄色の念珠を調達する」
「木札を新調する」

の四つ。

他はともかく、黄色の念珠なんて、そうそう都合よく見つかるだろうか・・・
ということで、事前にどこで買うのか突っ込んだら、
「うさぎさんのお饅頭を売ってるおみやげ屋さん」だと。
ふうん・・・


お出掛け二日目に朝一で羽黒山へ。
隋人門で身内と別れて、階段の参道を行く。
DSCF0579.jpg

ずっと杉並木^^
DSCF0577_20170916180121c34.jpg

以前に一度登って道の様子がわかっているせいか、
わりかしサクサク上まで到着^^


蜂子さまのお社、
何となく、山中にあるものと記憶違いしていたけど、
実際には山頂の境内の片隅だった。
DSCF0583.jpg

あ、話が前後するけど、
出雲石はむき出しで持って行けと言われたので、
ずっと手に持ってお山を上がった。


三神合祭殿でご挨拶して、そこで木札も新調。
で、そのあとは念珠を調達するため、おみやげ屋さんへ。

念珠を探すおみやげ屋さんのほか、
兼さんに法螺貝のおもちゃを買って行け、と言われていたので、
それを売ってるお店にも寄り込む。
プラスチック製法螺貝のキーホルダーなんだけど、
サイズがプチ向けで、ちびカラス作った際には、これを持たせようかとも思ったブツ。

法螺貝のお店では、店のおじちゃんがお茶入れてくれて、
買い物のあとは、「朝一のお客さんだから」と玉こんにゃくを身内の分までごちそうしてくれた^^
大ラッキー!
って、どうせうちのが全部裏から手をまわしてるんだろうけど。

で、念珠を買うため、うさぎさんのお饅頭のお店へ。
この「うさぎさんのお饅頭」、
おそらく山形県内では、どこでも買えるんじゃないかな、と思うんだけど、
前回、パッケージに惹かれつつ買わずに帰ったのがずっと気になってて、
次に羽黒に行ったら、絶対うさぎさんのお饅頭!と思ってたのだ。
ちなみに、最初に寄ったお店ではうさぎさんのお饅頭は売っていない。
DSCF0589.jpg

お店へ行って、まずお饅頭をチェックして、それから念珠を探す。
琥珀か瑪瑙と言われていて、
先に寄ったお店に琥珀のはあったけれど、お値段的に無理だし、
うさぎさんのお店じゃないし、で見送っていた。

店内には、念珠というには・・・だけど、
いかにもいかにもなパワーストーンのブレスが大量に並べられていた。

どう考えても、「ここから条件に合うものを探せ」だけど・・・
黄色なんて一個もない!

強いて言えば黄水晶と淡い黄緑色の石のはあったけれど、
黄色でも瑪瑙でもなく・・・

ようやく「これ・・・?」と目をつけたのは、
瑪瑙は瑪瑙だけれど、黄色というよりはオレンジ。

オレンジは黄色じゃないだろ、突込みつつ、
他に該当しそうなものもなく・・・
値段も1080円でそうバカ高いわけでもないので、
違うなら違うでもいいか、でイチかバチかそれを購入。

最終的に、確認したら「それでOK」だったんだけど、
いまだに、「それ黄色とは呼ばないだろ・・・」とモヤモヤしている^^

ちなみに、羽黒のあと行った月山が、ほんのり紅葉(?)していて、
購入した瑪瑙の色とよく合うような気がしたり^^
だから何、というわけじゃないけど、ちょっと楽しかった。
DSCF0586.jpg

月山で一番ご機嫌だったのは、大きな石のうさぎさん。
写真撮りたかったんだけど、撮り損なって帰ってきてしまった^^
来年、また行こうかな。
今度はお山にも登りたいし。

あと、池(?)が勾玉っぽく見えて面白く、写真撮ったんだけど、
これがまた、別角度からは全然勾玉に見えなくて笑えたり。
見方ひとつでこんなに違うのか^^と。
DSCF0584.jpg


月山のあとは湯殿山を目指したんだけど、
さすがに距離があって時間切れ^^

というわけで、宿探しに入ったんだけど、
ようやく予約できた宿へ行ったら、なんと側に「タキタロウ館」があると!!!

途中で寄った道の駅で、興味津々だった巨大魚タキタロウさん!
それを紹介する施設?!とご機嫌でお出かけ。

小さい資料館で、熊さんの剥製とか、何の関係もない絵本とかもあって、
徹底的にタキタロウさんではないんだけど、
その模型だけでもドッキドキ~

タキタロウさんにまつわる新聞記事(?)のコピーもあって、
船の後を真っ赤な口を開けてついてきた、というエピソードにちょっとゾワゾワしたり^^
なんか川の主の存在アピールみたい!とか。

ちなみにタキタロウさん、油が多くて美味しいらしい。
結局、川の主より人間が怖い・・・という^^

タキタロウ館を出て、辺りをお散歩していたら、小さなお社を発見。
どんな神様かな、と覗きに行ったら、
なんと「滝太郎神社」と。

タキタロウさんの調査やお祭を記念して(?)建てられたとかで、
旧いご由緒があるようなお社ではなく、
果たしてそこに神様がいるのかどうかも「???」だけど、
大きなお魚の神社というだけでも、魚好きにはご機嫌~
だいぶ傷んで寂れていたけど、でもご挨拶^^
楽しかった!


三日目に行った湯殿山は、
一番奥までは行かなかった。
奥に行くには500円お納めして、お祓いを受けるんだけど、
何となく、特に必要を感じなかったというか、
それより手前からご挨拶して帰った。
霧が巻いてて神秘的で、
気持ちのいいところだったけどね。
また次の機会に、一人でまったりお出かけしたい^^


羽黒での過去は、ろくでもない人生だったようだけど、
今更そんなものはどうでもいいし、普通に遊んで楽しかった。

お出掛け中もガンガンヒントが来て、
宿でカード切って謎解きしてたけど、
まぁ、いろいろいろいろ^^

普通のお出かけ指示やちょこっと無駄話に混じって、
明らかにそれウソだろ!なものもチラホラ。

おまけに「ウソだろ」と突っ込むと、あっさり「ウソ」と返されたり^^
まったく、天狗の話なんぞ真に受けたらやばいやばい。

そんなこんなで、真偽の判断が非常にあやしいので、
以後ここでも迂闊なことは書かない方向だけど、
書いて問題ない範囲では、諏訪へのお出かけ指示が出ている。

今年の諏訪の神様会議は10月28日。
それはだいぶ前に教わったことだけど、その日に行けと。

ちなみに、諏訪の神様会議は前宮で行われる。
他へ行っても神様不在でからっぽなので、あまり面白くなく、
当日は、前宮のみご挨拶で帰ることになりそう。

全国のお諏訪さまが集まってるとこへ行って何するかというと、
各神社の神様へ「そちらにお伺いした時にはよろしくお願いします」のご挨拶。

「で、それが何の意味を持つの?」と言われたら「さぁ・・・?」だけど、
まぁ、赤の他人の所へ行くより、
顔と名前だけでも憶えてくれてる方の所へ行くほうがいろいろ気やすいというか、
お出かけ先で困ったことがあった時に、
付近の諏訪神社へ駈け込めばなんとかなりそう、とか。
そんな感じかな^^

ちなみに、去年もお邪魔しているので、
顔と名前はもう把握されてると思われ・・・
今年は一体何に行くんだ?と突っ込んだら、
将来あら町所属の眷族になるからその挨拶だと。
絶対ウソだ^^

他にも、どう見てもウソだろうな話がいろいろいろいろ・・・^^
「神様会議は実質宴会」とか、
「会議というのは人間に対する見栄」だとか・・・

もう、ウソでも本当でもどうでもいい^^
繰り返しになるけど、天狗の言うことなんか真に受けたらやってられない。
今まで教わったことにも冗談入ってるかもだし。

ここ数日、ものすごい勢いでからかわれてる感漂ってて、
何となく、そういうイタズラかますのが天狗の本性か…とか。

もちろん全部が全部うそなわけではないだろうけれど、
基本的には全く信用できない^^

以後、ここで書くなら、
「教わったこと」じゃなくて、「本日のバカ話」とでもなりそうな・・・^^

まぁ、どうでもいいか^^

謎解きあれこれ

で、ここ数日の謎解き。

その一  「全員天狗」
「自分の周りの存在の大半が天狗」という意味らしい。
まぁ、何となくそんな気はしてたけどね。
行者さんが天狗になれるというなら、
半夢で現れる人たちの大半がもしかして・・・と思っていたし。
それに、見た目白い狼のアカルさんも「白狼天狗」だとだいぶ前に言われたし。

ただ、「全員」という言葉が引っ掛かって、
ちょっと突っ込んで聞いてみた。
「鯉のななこさんも天狗か?」と。

答えは「そう」と・・・
行者さんが天狗になるのは、まだなんとなくイメージしやすいけど、
魚が天狗・・・?

いや、狼の天狗がいるなら、魚類の天狗だっているかもだけど、
そこまで行くと「天狗の定義って・・・?」となる。

で、自分なりに天狗の定義を考えて聞いてみたけど、
どうやら全部ハズレらしく・・・
まぁ、謎が増える増える^^


その二  「羽黒の木札を新調しろ」「期限が来ている」
これはそのままの意味で、お守りを交換してこいと。
ちなみに、羽黒へは明日から泊まりで行く。


その三  「本は要らない」
これは、見えないものに関して余計な知識を入れるな、という話。
まぁ、自分が教わるあれこれも含めてだけど、
見えない世界の情報は何が本当が間違いか判断つかないものが多い。
ゆえに、目にしたものを迂闊に鵜呑みにするな、という・・・


その四  「正解」
これは、一昨日日光に向かう途中立てた仮説が「正解」という意味なんだけど、
その内容は、また後ほど。


その五  「羽作る」「作業に戻れ」
昨日は、二度に渡って作業を急かされた。
ちょうど羽を作ってたんだけど、たぶん、細かい備品類はともかく、
「天狗」としての最低条件を早めに満たす必要があったのか・・・

で、けっこう遅い時間までかかって何とか羽を仕上げたところで、
兼さんからヒントの横流しがあって・・・
解いていったらこうなった。

「新しいフィギュアはいつもペアで隣に並べる」

先に作っておいた、依り代のちびと一緒に置いておけということらしい。

続けて
「永久に愛でる」とあったから、
行間読んで「常に眺められる所に置け」かと・・・

ぶっちゃけ、フィギュア並べて置けるようなスペースないんだけど・・・と思いつつ、
しかたなし、鳥取のカラス天狗さん二匹と依り代のちびを置いたベットの棚に、
うちのも並べて置いてみた。
まだ、完全完成じゃないから、作業中は机の上に戻すけどね。

置いたからって別に何事もないけど、
昨夜は一晩中一緒にいて疲れた・・・
爆睡中はわからないけど、半分目が覚めてる時はずっと一緒で・・・
もう嫌・・・

寝起きで速攻「しまいにゃ羽むしるぞっ!」とか。
まぁ、フィギュアの羽の有無が原因かどうかはわからないけど、
それしか考えられないし・・・
本当に疲れた。

で、腹立ちまぎれに、もらったヒントも無視しようかと思ったけど、
解いてみたら、お出かけ指示だった。

「10月31日に北口本宮浅間神社」と。

はいはい・・・

まぁ、あそこ好きだけどね。
諏訪神社もあるし、大きいカラスさんもいるし。

今日も謎解きだな。
さっき兼さんからまた大量に来たし。
作業の合い間にだけどね。

二荒山神社中宮司

おとといは、18きっぷを使って二荒山神社中宮司へ行ってきた。
高尾山でも行こうかな、と思っていたけど、
一応、と確認したら「二荒山神社だ」と。

男体山に一度登り損ねているから、
今度こそ!とも思ったけれど、諸事情イマイチで・・・

で、再度確認したら、「登っても登らなくてもいい」と。
ま、その理由は行ってみて判明したけど。

高崎から中宮司のある中禅寺湖までは、4時間以上かかる。
加えて、日曜日の観光地ということで、
現地でぐずぐずしていると、帰りのバスが大混雑兼渋滞巻き込まれでシャレにならないことになる。
なので、ご挨拶が済み次第、速攻とんぼ返りの予定で出かけた。

二荒山神社の中宮司は、お社が非常にこじんまりとしている。
到着時、聞きなれない音がしたから、「御祈祷かな?」と思ったんだけど、
なんと結婚式の真っ最中^^

以前は、結婚式中だと、「邪魔して悪いな」というか、
「神様忙しい時に来ちゃった」と後悔の元だったんだけど、
おめでたい結婚式に遭遇させてもらえるというのも、
どうやら遊んでもらてる内らしいと認識して以来、
素直に「ラッキー!」と思えるようになった^^

お山に入っても入らなくてもいいというのは、
お社での結婚式を楽しめばそれで良し、という、
そこが目的だったからだと思われ。

とはいえ、そこまで行けば、当然登拝道入口が気になるわけで・・・^^
入り口の向こうに見える山道にめちゃくちゃうずうず・・・
来年こそは絶対登るぞ!

話を戻して、結婚式にはお神楽も奉納されて、
二曲(と数えるのかな?)も楽しませて頂いた^^
もうこれでだけで、超がつくご機嫌~
来てよかった!ということで、境内滞在時間30分もせず帰路についた。


で、お出掛け自体は普通に楽しかったんだけど、
電車の中でちょっとうたた寝、と思うとガンガンヒント寄こされて寝られず・・・

しかも、解いたらその内容がおいおいだったり。 
なんかもう、本当にどこからどこまで本当だかわからん^^

ま、その内容は次の記事で・・・

指示とかアドバイスとか豆知識とか

今日は眠くて眠くて、まったく仕事にならなかった。

が、諦めて昼寝しようと横になるとヒントラッシュで、
結局まともにはねられず・・・

しかも、うちのときりさんと兼さんとでとっかえひっかえヒント持ってくるし・・・
誰か一人でじゅうぶんだろ!と言いたい。

で、もう作業は諦めて、ごろ寝してはヒントをもらってそれを解く。
それだけで一日つぶしてしまった。


ちなみに、本日の謎解きは・・・
まずこれ。

「羽黒で念珠の買い出し」
「黄色いの(琥珀・瑪瑙)を探す」

金峯山へ行けと言われたけれど、
その代わりになのか、それともそれとはまた別になのか、羽黒でも念珠を調達してこいと。
しかも色指定された。

最初「黄色」とだけ言われて、
念珠の素材になりそうな黄色の素材を考え、
「あれは?これは?」と聞いてみたところ、
黄水晶と虎目石はダメで、琥珀か瑪瑙にしろと。
思うに、ややオレンジがかった黄色が良いということなのかな。

そんなものいくらするかわからないのに・・・と思ったけど、
本格的なズルズル長いやつじゃなくて、腕輪念珠でいいとのこと。
それなら、予算はいくらか押さえらる^^

ちなみに、今確認したら、ただ羽黒で買ってくるだけでいいと。
そこの神様の波動をもらったりする必要はないらしい。


で、謎解き二つ目は・・・

「お賽銭なしで可愛そうなら蝋燭つけろ」

行間読んで確認したところ、
「お賽銭がない場合、お灯明をあげると神様が喜ぶ」
だそうだ。

ま、お賽銭関係なくお灯明が喜ばれる、という話なのかな。
どこの神社にもお灯明があるわけではないけれど、
昨日言った花園稲荷さんではお灯明があって、一緒に行った人と一緒にあげていたり^^

神様が喜ぶとまでは知らなかったけれど、
ご神前ご仏前に蝋燭が灯っている景色が好き。
だから、その蝋燭が、自分が楽しいだけでなく神様も喜ぶというなら、
これはちょっと嬉しい話^^


謎解き三つ目。

「きりさんも天狗」

これは、ほんのちょっぴり「やっぱり・・・?」だったり^^

きりさん好きだけど、一緒に寝るのはあまり好きじゃない。
というか、あって二日目でいきなり距離詰められて、
思いっきり「ちょっと待て!」で若干苦手になった^^

が、そんなこんなで夜中に向き合ってるうち、
袖にうちのと同じ羽模様が見えて、挙句に背中に白い羽が見えて・・・

自分相手のご機嫌取かとも思うけど、
もしかして、「天狗」の暗示か?とも思ったり。

なので、「きりさんも天狗」にはそれほど驚かなかったんだけれど、
うちのが天狗できりさんも天狗となると、
しばらく前からぼんやり考えていた事がハッキリしたような・・・

生前行者だった人は、天狗になれるのでは?

で、突っ込んで聞いてみたところ、
大天狗、いわゆる鼻高天狗には元行者と自然霊の二種類がいるとか。
で、カラス天狗というものは、基本的には自然霊しかいないらしい。

じゃぁ自分は?とちょっとややこしい話になって来たけど、
それは置いておくとして、
この件に関しては、いつになくあっさり教えてくれた。

ただ、まだわからないことが多いのも確かで、
これからその辺が見えてくるといいんだけどな。

鯉のぼりと水晶と念珠と羽黒

で、昨日の朝から解読したものが以下。



その一  「二階の書斎に鯉のぼりを揺蕩わせると健康にいい」

これは、風水豆知識と思われ、そのままの意味らしいんだけど、
この時期に鯉のぼりって・・・
しかも、まだ肝心の鯉のぼりがどういうものがいいのか具体的にわからない。

鯉のぼりモチーフなら何でもいいのか、
それとも、布(ポリエステル?)のあれでないとダメなのか・・・
それに、鯉だって単に「魚」の例えかもしれないし・・・
追加が来ないと、何とも判断に困る指示^^


その二  「針入り水晶の勾玉を石入れから取り出す」

手持ちの玉細工とか、おみくじのおまけとかでもらった石を
小さいざるに入れて部屋に置いてるんだけど、
その中の針入り水晶の勾玉を何かに使えということらしい。
(今日になってから思い立って確認したら、きりさんとつながるのに必要らしい)


その三  「念珠を持て」

きりさんといえば、先の記事に写真載せた法螺貝の出所、金峯山の行者さんだったらしい。
金峯山って?とネット検索したら、
そこに出てきた行者さんの写真がきりさんとよく似た装束だったので、
もしかして?と確認したら「正解」と。
(まぁ、うちのもそう大差ないの着てるけど^^)

で、その流れで、金峯山のお守りなんかを眺めていて、
「念珠も授与品にあるんだ・・・」と思ったのが記憶に残っていたもんだから、
「念珠ってもしかして金峯山の?」と聞いたら「そう」と・・・

決して安いモノじゃない上、そこまでの交通費も洒落にならず・・・
何言ってやがる!だけど、
近々行かされるんだろうなぁ・・・

だいたい念珠って何に使うのさ・・・
日常的に身につけるのはちょっとだし・・・

と言いつつ、きりさんから黒くて粒の小さい念珠をもらってたりするんだけど、
それ、妄想内での話だしなぁ。
いや、妄想ででも持ってるんなら、現実でまでもつ必要ないんじゃない?という。
うちのからももらってるし。


その四  「羽黒の隋人門を通る」

来週出羽三山へ行くから、それに対する「羽黒は歩いて登れ」という指示。
車で山頂まで行く場合、隋人門は通らないから、そういう表現になったと思われ。

これに至るヒント、全部きりさんからもらった。
存在認識してもヒントくれない人もいるのに、
きりさんはうちのの代理かという勢いでくれる。

加えて、水晶も念珠も法螺貝もみんなきりさん・あるいはその出身地絡みだったり。
何でそこまで存在アピール来るんだろう・・・
過去のどこかでガッツリ接点あったりするのかな・・・

わからんけど。

とりあえず、針入り水晶をお持ち歩き仕様にするか。
紐つけるだけだけどね^^
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