トップ

工作ブログ「こんこん堂」別館です。

神社好きのただの工作屋だったはずが、
いつの間にやら不思議な環境に巻き込まれ…

現実と非現実のバランスを取るのが難しくなってきたため、
それぞれブログを分けることに…

この世はわからないことだらけ。
理解したいと思う反面、深入りはしたくないという思いもあって、
そういうことに対する考え方も常にグラグラしていたり。

ここでは、ウソ・本当、信じる・信じないには触れず、
起こったことの記録だけしていこうかと。


過去のあれこれはこちらからどうぞ。
正直今になって見ると、色々間違ってたり勘違いしていたのでは、という部分も多いけど、
一応その時点での記録として…

おいぬさまのこと     

産土リサーチ    

今に至るまで         
スポンサーサイト

昨夜のこと

昨夜は、「情報が来る」と言われたけど、
夜中は特にそれらしいものはなく…

強いて言えば、変な夢をいくつか見たけど、
単なる夢か、それが情報なのかはイマイチ微妙。

一応備忘録代わりに挙げておくと…
・学生時代の同級生がきつねの子だったと判明
・満月に横書きで四列ほど文字が書いてあって、
 文字の感じはチベット語っぽかったけど、
 夢の中ではアラビア文字と認識。
・うちわ祭(熊谷のか?)へ行く。
・作っているカラスっ子の梵天の色は水の色で、
 1000年前とつながっている。

うん、意味不明^^


それとは別に…
ふと目が覚めたら、また至近距離にいて…
「まぁいいや」で寝ていたら、背中がめちゃくちゃ熱くなってきた。

…今まで夜中に熱さで飛び起きたのも、
さては全部あんたのせいか?!

いままで熱さを感じるのと存在を認識するのと
同時だったことがなかったから気づかなかったけど、
まぁ、合理的に考えれば、「熱源が隣で寝てるから熱い」と見るのが自然か…

そりゃぁ、「熱いの大っ嫌い」と言ったところで
「わかってる」で返されるはずだ…

わかってたところでやめてくれないあたり、
何かしらの必要はあるんだろうけど…


加えて、朝方のこと、
今度はホットドックが見えて…
また食べものか…と全力で無視していたら、
いつの間にか自分と分裂していたちびが、
次に出されたステーキに喰いついちゃって…

食べるなよ…
モノが何だかも、食べさせられる理由もわからないのに…

本当に謎だらけで前途多難…

届いた天藍石のいろいろ

いろいろあって後回しになっていたけど、
一応昨日のうちに届いていた天藍石。

DSCF9287.jpg

実物は2cm弱なので、本当にちっちゃいんだけど、
こうやって拡大してみると、泡立ってる海みたいできれい^^

で、朝書き散らした通り、
石を持つ意味は一応理解したものの、
どうしたらその用途に使える状態になるのやら…

うちの神様みたいに本拠地となるお社があれば、
そこへ持ち込むのも手かもしれないけど、
本拠地がない、あるいは有っても即座にそこへ向えないご存在が相手の場合、
どうするんだろうなぁ…

妄想内で頼むというのも手かもしれないけど、
盛大に遊んだ先日以後、うろこさんと会ったのは一度だけ。
それも少し一緒に泳いで、畳敷きの岩屋へいって…それだけ。

というか、そこで気づいたらお椀と箸を持たされてたんだけど、
ひとつ前の記事で書いた通り、
妄想内で出される食べ物をどうしても信用できず…
どうしたもんだろう…と睨んでいるうちに、意識が現実に戻った。
以来会っていない。
その後はゲゲちゃんの出番が多かったし。
(おそらく分身とはいえ、そうそうヒマじゃないんだと思う)


で、さてどうしよう…だったんだけど、
今日、お出かけ中ななこさんを意味する「75」「57」と「73」「37」を大量に目にし…
「73」はおそらく「波」、すなわち「波動」と思われ、
まとめるなら「ななこさん(うろこさん)の波動」となる。

それが意味するところは、
自分が認識できない見えない部分で、
もう交流のベースとなる波動を入れてもらっていて、
今後は、石に触れさえすればうろこさんからの情報を受け取れるんじゃないかな。

もっとも、制作に必要な見た目の情報はあらかた出揃っているし、
あとは細部の再確認くらいかな^^

とか考えながら家に戻ってきたら、
「あれ…?」と。

肝心の天藍石、
昨日見た時は、ネットの画像より白っぽい印象だな、と思ったんだけど、
今日改めて見たら、妙に青々しているような…
こんなに青かったっけ…?とか。
ま、いじっているうちホコリ(?)が取れただけかもだけどね。

ちなみに、家に届いたこの石を手のひらに載せたら、
炭酸みたいにパチパチした。
今はもう何も感じないけど^^
翡翠も買ってきた日にはピリピリしていた気が…

本当に感じているのか気のせいなのか、微妙だけどね。

石のことは、まだよくわからない。

諸々に対するモヤモヤと貝の緒

いろいろ不愉快なことが重なって、
ハッキリ言うと、もううちの神様とは付き合いたくなかったり。

いや、面白くなくなって「クソじじいっ!」と罵るくらいは前々からで、
今に始まったことじゃないっちゃないけど、
嫌なのに、つきあっていかないといけないというのが、ものすごく面白くなくて…

何が嫌かって、夜中の距離感と、
あと、気づくと何か食べさせられてること。

夜のことは、一応折り合いつけたつもりだったけど、
やっぱり根本的に嫌なものは嫌。

食べるほうは…
最初は妄想内でおやつもらって、何も考えずに食べてたけど、
その後、明らかに見た目と食感が異なっていることがあったりして、気持ち悪くなったり。

まぁ、うしろのご存在のくれるものが悪いモノのはずはないと思うけど、
食べさせられる意味がわからないのが、どうにも気分悪く…
ちびでさえ全力で警戒態勢だし…

そんなこんなで、もう会いたくない!とか思っているのに、
実際には完全に付き合いを絶つと仕事にも差し障るという厄介な点が浮上したり、
もうどうしろと?!状態。

まぁね…向こうに悪気がないのはわかっているし、
要は互いのやり方と許容範囲が異なるというだけなんだけど、
一度でも「ちょっと待て!」と思わせられるようなことがあると、
その後はどうしても構えてしまう。

さらに始末が悪いことに、
こうやって現実の意識があるうちは「絶対嫌!」と思っているのに、
寝ている間はこっちも半分意識が飛んでるから、
「放っておけばいいか…」で流してしまっていたり。
で、完全に目が覚めてから、改めて「ちょっと待て!!」と…
その繰り返しで、本当に精神的にくたびれる。

が、そのくたびれる夜に妙な情報が入ってきたりも。

寝ようと布団に入ったあとのこと、
自分自身なのか、自分の意識が同化しているのかよくわからないんだけど、
男の子がお寺でトイレを探していて、
その途中、そこのお坊さんらしき人に、
「もうみんな集まってるんだから、主役がこんなところにいちゃダメだろ」みたいなことを言われて、
一緒に本堂のほうへ…
確かに5、6人の人がそこに座っていて、
その子の親や親族という感じだった。

なんとなくだけど、うちの神様がお寺に預けられた時の景色なのかな…という気が。
で、それを見せてどうする気なんだか…?
もうこれ以上余計なこと知りたくないんだけどなぁ…


で、朝になって気づいたら、また至近距離にいるし…
で、一言、
「ザイルの結び方を教える」と…

???

昨日1日粘って、それでも再現しきれなかった貝の緒のことか?
DSCF9275.jpg

カラスっ子の装備を増やしたくて手を出したものの、
あえなく敗退した山伏さんのあれ。
DSCF9277.jpg


作業中、当然ながら甚五郎さんにも聞いてみたけど、
聞いて即答えが来るという内容でもないわけで…

しまいには関わりたくないとか言っていたにもかかわらず、
うちの神様相手に、
「どうせフル装備なんだから、持ってるよね?」
「分解したいから、一個ちょうだい」とか…

おそらくそれに対する答えかと思うけど、
ネットでどれだけ探しても見つからなかった結び方だし、
ハッキリ言って無理なんじゃぁ…

まぁ、一縷の望みをかけて、
一応貝の緒用の素材は出しっぱなしにしてあるけど…

というか、関りたくないのに教わるのも、なんか腹立つような…


いつも思うけど、
基本的に自分の意思や意見はほぼ無視なんだよなぁ…
たとえば、夜中に一緒にいるのが嫌だと思っても、
向こうにとってそれが必要なことであれば、こっちの意思は完全無視。
要は必要か必要でないかしか見ていなそう。

だから、こっちがケンカ中のつもりでいても、
向こうにその気はまったくないというか、自分の機嫌は完全無視して、
「貝の緒?必要なら教えるけど?」と普通にのたまわってくる。

そこに腹が立つ反面、
何言っても思っても、結局は一緒にいてくれること感謝もしたり、
それでもやっぱり夜は嫌!とか…
本当に複雑なのだ。


なんていうか、うしろのご存在とのつきあいかたって、これでいいのか?
とどうしても思ってしまう。
どこかに模範解答転がってないかなぁ…

天然石を持つ意味

どうしても、「石をを持つことでうしろのご存在とどうこう…」というのが理解できず、
一人で唸っているならまだしも、人様まで巻き込んで迷惑かけてしまったり…

昨日の夜、「すぐ謎解き」と言われ、
で、今朝になって、布袋戯を見ていて、
ようやく答えらしきものが見えてきた。

だいたい「布袋戯見なくっちゃ…」な気分の時は、
その中にヒントがあることが多く、
基本的には娯楽のはずのDVD鑑賞が情報収集の手段にもなっていたり…

今回のヒントはこのシーン。
(動画では中盤以降)


銀燕と霜がそれぞれで持つ「同心石」がカギ。
と言っても、そこから受け取ったニュアンスは、
ストーリー展開とはまた少し違うんだけど…


そもそも、うしろのご存在とつながるのになぜ石が必要なのか、
なぜそこに波動を入れてもらう必要があるのか、
そこがどうしても理解できなかった。

波動が何なのかの理解ができていないから、
それを入れることで何がどうなるのかがわからないという…

が、一旦「波動」という言葉を置いておいて、
銀燕の言う「思念灌注在内中」に着目すれば、一気に事が見えてくる。

うしろのご存在は、指示やアドバイス・情報を一旦石に込めておき、
人は、その石に触れることで、うしろのご存在からの情報を感じ取ることができる。

うしろのご存在と直接のやり取りができなくても、
無意識の内に指示を受け取りやすくするのが石の役割なんじゃないかなぁ…

で、ご存在ごとに、好きな石やいじりやすい石があると思われ、
それが「◯◯の石を持て」につながるんじゃぁ…

ま、うしろのご存在の好みや都合だけでなく、
実際に持つ人のほうとの相性もあるんだと思うけど…


結局のところ、天然石の使い道について、
既存の「波動」という言葉で物事をとらえようとするから、わけがわからなくなっていたという…

もちろん、実際に波動を入れてもらって、お守りとしての面があったり、
石本来の波動の効果を得たり、そういう面もあると思うけど、
「うしろのご存在とつながるための石」と捉えるなら、
それは、一時的に情報をため込んでおくポストみたいなもの、と考えるでいいんじゃないかなぁ。

それが合ってるかどうか、
また全ての人に当てはまるかどうか、といったら、きっと話が別になってくると思うけど、
でも、たぶんそれが自分宛の答えだと思う。

明日届くかな

明日になったら、天藍石が届くかもしれない。
(場合によっては明後日だけど^^)

パワーストーンと呼ばれるものの使い方はわからない。
持ってるだけでいいのか?とか、
サイズの大小で何か効果に違いはあるのか?とか、
浄化というものは本当に必要なのか?とか…

そういうことも教えてくれると言ってはいたけど、
今のところサッパリ^^
全然その気ないだろ?と突っ込みたい。

とはいえ、以前、
「天然石の持つ力というのは、その石その石固有の波動の影響」と教わってはいる。

石ごとに波動が違うから、
そこから得られる効果もそれぞれ違う、ということらしい。
そこまでは理解できるんだけど…

前に、神様の波動をもらうのに良い石は?と聞いて、
「翡翠」と答えをもらっている。

まぁ、その後の展開から考えると、
どんな神様でも翡翠で良いというわけではなく、
たまたま自分が持つのに都合がいいのが翡翠だったんじゃぁ…なんだけど。

で、「波動をもらうのに良い」と言うけれど、
翡翠には翡翠の持つ波動があるわけだよね…

そこに神様の波動を入れたら、
元々あった翡翠の波動はどうなるんだろう。
融合するのか変質するのか、それとも消滅するのか…

そういう細かいことがどうしても気になるし、
聞いても教えてもらえないし、
いつになってもわからないから、
だんだん、「じゃぁもういいよ!」な気分になってきてしまう。

で、気になることがわからないままだから、
天然石のパワーがとか言われても、
「ふ~ん…」としか思えないという悪循環^^

そして、そもそも自分が神様の波動を石にもらおうと思ったのは、
諏訪のお砂代わりにしようと思ってのこと。
つまり、健康法その一を目論んでのことだったわけで…

その用途に使わせてもらえないとなると、
そもそも波動を入れてもらう意味がわからない、という…

晴明さんの所へ持って行った勾玉のように、
最初からお札やお守り代わりにするつもりならともかく、
相手が神社の神様ではなく、自身のうしろのご存在となると、
波動をもらってもらう意味は一体何なのか。

少なくとも、神様のお札やお守りのように、
向こうが持つ人のいる場所を知る目印にする、というのとも違うだろうし…

基本的に常に一緒にいるはずのうしろのご存在の波動を
わざわざもらう必要性はどこにあるんだろう。
そこがどう考えてもわからない。

それでも石を持つことを勧められるということは、
やっぱり何かしら意味があるんだと思うけど…
その辺の謎が解けるのはいつの日か…


天藍石が来ることと関係が在るのかどうか、
今日は夕方から歯が痛い。
このあとは石経由で、取り次ぎのゲゲちゃんではなくうろこさんが来るのかな…

羽黒山へ

お社に呼び出しくらって、出かけてきた。
謎解きではなさそうだけど、何か情報が来そうな雰囲気で…

行きの電車の中、先日買った山岳信仰の本をめくっていて、
ふと、まだ読んでいない後のほうのページをめくってみたり。

「烏とび」と題された写真に目が留まった。
山伏さんがなんか面白そうなことやってる^^と思って眺めてたんだけど…

その後、駅についてお社へ向かう途中、
「968」ナンバーの車に目が行って、
「クローバー?」とかゴロ合わせしてみたり。

お社で適当におしゃべりして、その帰り、
「100」が二つと「91」「19」の塊に遭遇。

「91」「19」はともかく、「10」なら謎解きの合図だから、
何かわかるのかな、と思ったり。

なんだろう…と考えつつ駅に戻り、
電車待ちでふらふら歩いているうち、
「クローバーじゃなくてクロバ・黒羽、羽黒だ!」と…

「91」「19」は「いく」で「行く」。
「100」は、ちょっと強引に10を「テン」「テ」「デ」に置き換えれば、
「でわ」・「出羽」と読めなくもない。 
まとめれば「出羽の羽黒山へ行け」だ。

どうやらお出かけの指示だな、と判断し、
駅のパンフレットコーナーで東北方面のチラシを入手。
ざっと新幹線のルートを確認。
路線で調べてみないと、厳密なところはわからないけど、
まぁ、日帰りで行って行けないこともなかろう…と。

家に戻ってから、
改めて高崎からのルートを確認。
新幹線を降りてから乗るバスがよくわからず、
一旦アクセス確認のため、出羽三山のホームページへ…

そこに添えられていたシルエットに見覚えがあり、
「もしかして、これって…」と、お出かけ中にめくっていた本を引っ張り出して確認。
見たその時には気付かなかったけど、「烏とび」は羽黒山関係の儀式だったらしい。

こちら、公式サイトのシルエット。
201508281446159676.png

で、自分が見た写真。
DF9274.jpg


ちなみに、「羽黒山へ行くの?」と言う確認はしなかった。
これだけヒントが出てれば行くに決まってるし、
確認の必要はなかろう、と…

ただ、いつ行くのかだけは教えてもらわないと…
と思っていたら、目にした時計が54分だった。

先日、「45」だらけになったことがあり、
何となく引っかかっていたこともあって、
裏返して「54」、5月4日かな、と。

さすがにこれは確認しないと…なので、
「5月4日?」と聞いたら、
出たのは「知識を得る」の麻の葉と「おいでおいで」の招き猫。
行けば美味しい情報が拾えるのかも^^

これで行く日も決まったけど、
ゴールデンウィーク真っ只中…
マジでここで行けと…?
と切ったら「完全完璧」の屋久杉と締め。
完璧と言われても…
新幹線、座れないかもなぁ…^^

ここしばらく、カードをあまり使っていない。
カード卒業とまではいかないけど、
もうちょっと自分の勘を信じてもいいかな、という気がしてきて、
妄想等から「こうかな?」と思うことの確認には使っても、
カードであれこれ聞くことが減ったような…

ま、使わない理由の一つには、
カードを切ったところで教えてもらえないことは教えてもらえないし、
本当に必要なことなら、妄想や半夢から情報が来るし、
そっちでいいや…というのもあったり。

というか、正直なところ、
前ほど疑問がなくなってしまったというか…
前は神棚とかお札・お守りとか神様との付き合い方とか、
とにかく知りたいことがいっぱいあったんだけど、
一番身近な神様が、とことん神様らしくないもんだから、拍子抜けしたというか、
なんか、追及することに意味があるのかどうだか微妙な気分になってきちゃって…^^



それとは無関係に、何となく見えてきたこともある。

うしろのご存在からのアドバイスは、
絶対に一発で「そういうことか!」とわかるような来かたはしない。
たとえば、「晴明神社へ行け」の合図は「陰陽道グッズ」という謎の言葉だったり。

何でハッキリわかるようにそのものズバリで来ないんだろう、とずっと思っていたけど、
たぶん、人間側の自由意思の関係なんだろうな。

そのものズバリで、例えば「晴明神社へ行け」と言われたら、
相手が相手だし、「そうに言われたらいかなくちゃ!」という気分になってしまうと思う。

うしろのご存在は、基本的には人間の自由意思を尊重することになっているという。
だから「行くといいよ」とか「行ってみたら?」の提案はできても、
「ここに行け」と命令はできない、というかやってはいけないんだと思う。

が、実際には「行ってほしい」と思っているわけで…
命令形にならず、でも出来たら行くようにと仕向けるには、
半分ぼかしたヒントをちりばめて、人のほうが「もしかして晴明神社?」と気づき、
「もしかして、行くと何か良いことある?」とその気になるのを待つしかないんだと思う。

で、いざ人のほうが「ここ行ってみる!」と決めると、
向こうも「よし!」と全力でお出かけの根回しを始めるのだと思われ…


理由はどうあれ、もうちょとわかりやすくならないかなぁ、と思う時もあるけど、
でも、待ってれば追加ヒントが来るし、
最終的には解けない謎はないんだよな。

次は何の謎解きをすることになるのか…
できれば、休止中のうさぎさんの情報が来るといいんだけど…^^

熊さん

ちびに化けていると、高確率で熊さんに逢う。
といっても、動物の熊さんじゃなくて、
名前がわからないから「熊さん」と呼んでるだけなんだけど。

300年前の加害者で被害者。
自分が殺してしまった人。

一応、その件はお互い水に流していて、
今はそこそこ仲良くやってるんだけど…
この所少し様子がおかしくて…

それ、仲が良いというには、ちょっと行き過ぎだよね…な感じ。
ちび、ゲンナリしてるし…
なんか、熊さんのやることが、夜中のうちの神様と大差なくなってきているというか…

うしろのご存在って、メインだろうがサブ(?)だろうが、
みんなそういう距離感でつきあうもの?と首をひねりつつ、
最近は、妄想内で熊さんの装束が見えると、即回れ右したり。
これ以上距離無しに増えられちゃかなわん…


うちの神様と行動が一致するという件、
単純に見えないご存在のやり方がそういうもの、と見ることもできるけれど、
そういうことではなく、それ自体が何かの暗示だとしたら…?
そんな風にも考えていたんだけれど…

朝、ゲームをしていて、出た得点が「896」だった。
何となく「はくろう?」とゴロ合わせしてみたり。

そして昼寝中、白い狼が見えた。
「はくろう」再び…

「そういえば、◯◯さんのいとこのペンネームが白狼」だったっけ…と思った瞬間、
勘でだけど、熊さんのことだと分かった。

熊さんは、うちの神様の従兄弟にあたる人だったらしいい。

となると…
現実にはありえないくらい派手な装束を着ている意味も、何となく見えてくる。

うちの神様、元は武家の出では、と思っている。
熊さんが同族となると、
二人とも、信仰や信心のためではなく、
何らかの事情で、素性伏せて山に入っていたのでは…

熊さんの派手な支度も、
本物の行者ではない、という暗示かと…

武家云々は、見たものからの推測であって、
まだしっかり確認はしていないけど、
とりあえず、二人が従兄弟同士だったということはカードでも正解と出ている。


いっそ赤の他人同士だったらまだ良かったのに…とも思う。
水に流しているとはいえ、
暗闇で小刀振り回している自分の姿や、
そのあと始末をしてくれているうちの神様の姿とか、
妄想でかなりはっきり見ている。
当時、互いにどんな気分だったんだろうと思うと、何とも後味が悪い。


で、それを今世でどれだけ引きずっているかというと、
良くも悪くもゼロに等しく…

いや、さすがに知ったその時は混乱したけど、
あとは、落ち着いている。

いつまでもとらわれるべきじゃない、ともいえるけど、
自分がやったことを棚に上げてのうのうと生きてていいのか、という思いもあるし、
そんな過去があるにもかかわらず、
今仲良くしてもらえるのは、良いことといえば良いことなんだけど…
それでも、あの距離無しぶりはちょっと…とか。
もう本当にいろいろ複雑。


まぁ、うしろのご存在とはなるべくくっついているほうが情報を受け取りやすい、ということに関しては、
ここ数日で嫌というほど実感しているんだけれど、
でもそれ、本当に他に方法ないの?と聞きたい。
何かあるだろ。絶対。

情報収集はしたいけれど、
気分的にはめちゃくちゃ複雑。

うしろのご存在とのおつきあいって、そんな疲れるようなものなんだっけ?
何か間違ってるんじゃぁ…
なんかスッキリしないんだよなぁ…

と、話が脱線したけど、
以上、また少し過去が見えた、という報告。

うろこアピールと羽の代替案

このとこと、眠いとだるいとで起きていられないことが多い。
季節の変わり目なのか、見えないもの絡みなのか、ちょっと判断がつかない。

うろこさんが来るようになって数日は、
シャレにならないくらい歯が痛かった。
たぶんだけれど、普段触れないエネルギーとか波動とか、
そういうものだったからじゃないかな。
今は馴染んだけど。

話が少しずれるけど、
相変わらず理解しきれない「波動」がどうにも気になる。
聞いてみても、他が優先らしく、答えはもらえないまま。
自分の勘が鈍くて答えを受け取れないだけかも、という疑惑が持ち上がっているけど。


そのうろこさんだけど…
昨日うちの神様と昼寝していたら、
大きな魚が見えた。

鯉と呼ぶにはでかすぎだろ、というくらいでかくて、
でも、ななこさんかうろこさんなのかなぁ…と思ってみてたんだけど、
その少しあと、テレビでピラルクーが出てきた。

あ、さっきの魚はこれか、と見ていたら、
そのピラルクーを調理するのに、まず固いうろこを剥がさないといけないとか…

その剥がしっぷりが豪快で、
テレビの画面中にキラキラ白いうろこが舞って見えたり
で、さてはうろこさんからの存在アピールだったか…と^^


今朝は、ゲゲちゃんと遊ぼうとしたんだけれど、
ゲゲちゃん、具体的な用がない時はあまり遊んでくれなくて、
あっという間にいなくなってしまった。

が、その去り方が爆笑もので…^^
河童風二足歩行から、いきなり四足蛙飛びになっちゃって…
ねぇ、そんな跳ね方するなら、いっそカエルに戻れば~?という感じ。

ゲゲちゃんに置いてきぼりを喰らったら、
そのすぐ後、傍らに車が出現。

この車、どこかで見たような…
あれだ、ハリポタで空を飛ぶ車。

乗り込んでみたら、羽で飛ぶほど爽快ではないけれど、
とりあえず、移動手段には使えそうな感じ。
って、免許持ってないから、運転の仕方サッパリなんだけどね…
ギリギリ行きたい方向へは向かってくれそう。
外車に乗るカラス天狗ってどうなんだろう…だけど。

名前と人形制作のルール(?)

今日のお出かけ帰り、
家への道を歩いていたら、小さいワンコがとことこ歩いてきた。

一瞬「遊んでくれるかな?」と思ったんだけど、
その気は全然なさそうで、あっさりスルーされてしまった^^

で、角を曲がったところで、
ワンコの飼い主さんらしいおばさんを発見。

お散歩中に脱走されたか、
あるいは、ちょっとのつもりでリードを離したら、予想外に遠くへ行っちゃたか、
何となくそんな雰囲気。

で、「リンちゃ~ん!」と大声でワンコを呼ぶんだけれど、
その声を聴いて、「リンちゃんっていうんだ^^」と思った瞬間、
「あれ…?」と。

表だって使ったことはないけれど、
ある人との間で、自分のあだ名が「りん」なのだ。

その人と出会って、ほぼ速攻で「りん」とあだなつけられたんだけど、
その時、めちゃくちゃ唐突な展開にもかかわらず、
妙にその名前に馴染みを覚えて、「悪くないな」と思ったり。
というか、「りんと呼ばれたら、りんになっちゃうんだ…」という感じがした。

その時のことを思い出して、
何でその名前にそこまで馴染んだんだろう、と今更ながらに不思議になり、
もしかして、過去のどこかで「りん」と呼ばれていたことがあるのかな…と。

で、家に戻ってから、カードで聞いてみた。
「りんという名前だった時がある?」と。
答えは「ある」だった。

1000年前の名前は判明しているし、
300年前の名前の可能性が高い。

で、重ねて「300年前の?」と聞いてみたけど、
それに対しては「あとで教える」だった。

まぁ、当時の名前がわかったところで、それで何がどうなるわけじゃなし、
どうでもいいと言えばいいけれど。


それとはまた別に、昼寝して起きる時、
「人形は可愛く作らないといけない」と…
その言葉、前にも少し違うニュアンスで伝えられたような…

「作るフィギュアに入るものが決まっている」とも言われている。
それと合わせて考えるなら、
「可愛く作らないといけない」の意味は、
「そこに入るものが気持ち良く入れるものを作れ」かなぁ…

例えばだけど、
自分が「人形に宿れ」と言われたとしたら、
気持ち悪い人形や怖い人形に入りたいとは思わない。
見た目に悪意がなく、なおかつ自分自身の雰囲気に近いものを選んで入るんじゃないかなぁ…

それって、裏を返せば、
気持ち悪かったり怖かったりというマイナス要素を持つ人形は、
場合によっては、マイナスな存在を呼び寄せてしまうことがあったりするんじゃぁ…

まぁ、そういうものを好む人もいるし、
人様の趣味を否定しようなんて気は全然ないけど、
でも、自分はそういうのは作らないほうがいいみたいだ。
根本的に可愛いのとカッコいいの意外は興味ないから、作ることもないと思うけど。


それともう一つ、
ゲゲちゃんがセーター着ていた理由が何となく見えた気が。

ゲゲちゃんが伝えてくるのは、基本的にうろこさん絡みのことと思われ…
そして、セーターは編み物、
交流用の天藍石を網で包めということかと…

そうと悟って、いろいろ調べてみたけれど、
紐系をいじるのが大の苦手なので、どうなることか…^^

リボン結びが苦手なのは前にも書いたけど、
フィギュアの装飾に使おうとチャレンジした中国結びもあえなく敗退している。
不吉な予感がひしひしと…^^

ま、まだ石も届いていないことだし、
今から心配してもしかたがない。
いざとなったら助っ人さん呼んでもらおう。

網を編む紐は、たぶん白じゃないといけないんだろうな。
手持ちで良いものがあるといいけど…
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂

月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
最新記事
リンク