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工作ブログ「こんこん堂」別館です。

神社好きのただの工作屋だったはずが、
いつの間にやら不思議な環境に巻き込まれ…

現実と非現実のバランスを取るのが難しくなってきたため、
それぞれブログを分けることに…

この世はわからないことだらけ。
理解したいと思う反面、深入りはしたくないという思いもあって、
そういうことに対する考え方も常にグラグラしていたり。

ここでは、ウソ・本当、信じる・信じないには触れず、
起こったことの記録だけしていこうかと。


過去のあれこれはこちらからどうぞ。
正直今になって見ると、色々間違ってたり勘違いしていたのでは、という部分も多いけど、
一応その時点での記録として…

おいぬさまのこと     

産土リサーチ    

今に至るまで         
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後味の悪い事とうちのやつ

昨日は山登り、
今日は一日サヤちゃんと合同謎解きだった。

なんかもうわけのわからないことオンパレードで、
頭がついて行ききらない。
しかもその内容というのが、明らかに当事者無視で進んでいるという…
結局なんだったんだ?のまま収束を迎えたけど。

でも、とりあえず不快感だけが残った。
事態に対する自分の対応が間違ってたんじゃなかろうか、という気がしてならない。
というか、それがあってたか間違ってたかというより、
思いつきでの代替案が、本当に作用してしまうとは思いもよらず…
サヤちゃんにもちびにも大迷惑かけてしまったような…

ちびは自分だけど、半分自分じゃない。
なんか、自分の代わりに生贄に差し出してしまったような、後味の悪さが残っている。
でも、ただの思いつきがそのまま作用してしまう辺り、
最初からこういう流れだったんだろうか…という気も。
いや、そうでも思わないと、ホントちびとサヤちゃんに申し訳なく…

どうせ丸ごとうちのアホの画策だろうけど、
本当になんともかんとも…
後味悪っ!!!


で、そのアホだけど、
サヤちゃんに恐ろしくカッコ良く描いてもらってしまった^^
本人より二、三割増しだろ、というくらい。
許可いただいたのでお披露目^^

yFk-jkc.jpg

前の記事でも書いた気がするけど、羽はいつもは生えていない。
加えて、素に戻ると表情も雰囲気も一変するけっこう物騒なやつだったりする。
見たくれはいいけど、そこに騙されると「おいっ!」と思うような真似し出すから、
ホント、信用しきれない。

先日も、身内がちょっと具合悪くて唸りっぱなしで、
起き上がって心配するほどのことではないものの、少々うるさくて寝られず…
「寝られないから、あれ何とかして」と頼んだところ、
いきなり両手で人の耳塞ぎ…
「なんでそうなる?!」と…^^
実体のない奴に耳塞がれても、現実の音は丸聞こえだっつうの…
解決の方向性が根本的におかしい…

今のところ、断じて好きではないけど、遊んでくれるからまぁいいか…という付き合い。
数日前まで完全完璧冷戦状態だったけどね。
ホント、距離間ないし、デリカシーないし、人の意思完全無視だし、
ホント、アホとしか思えない。

思えないけど、関係は切れないし、世話になってるのも確かなわけで、
まぁ、あと10年弱は一緒にいるんだろうなぁ…

というか、この姿で本拠地が神社というのが、
また何ともかんともなんだけど…^^
もはや神様だなんて欠片も微塵も思えないし…
それでも、お社行けば遊んでもらえるから、やっぱりここが本拠地なんだろうなぁ。
あら町諏訪神社。
DSCF8328.jpg

義経公

先日、やけに五条大橋づいていると書いて、
そこから「悟浄さん?」と推測したけれど、
昨日、弥山へ登って、他にもヒントを拾い、ようやく事が見えてきた。

弥山の山頂付近で、気になる石像がひとつあった。
その姿が見おぼえあるような、でもどなただかわからず、
「誰だろう…」と首をひねったり。

それから間もなく、石像の名簿を見つけ、「毘沙門天」と判明。
「へぇ」と思って、そのまま下山し、
麓のお寺の「福神みくじ」が気になり…

七福神ならともかく、福神とは…?と思って引いてみたところ、
実質七福神みくじだったらしく、おまけは毘沙門天の小さい像だった。
「また毘沙門天か^^」と思って、ふと顔を挙げたら、
目の前に「毘沙門天」の文字が。

これだけ重なると、何らかのヒントだと思うけど、
毘沙門天だけじゃ、ちょっとなぁ…だったり。

そして、宿泊先に戻る途中のバスの中、
「義経には毘沙門天がついていた」という、どこかで見た一文を思い出した。

そこから、義経かぁ・・・と思いを馳せたら、
ふと、奥の院で空海さんに質問したことを思い出した。

「仏様にもご眷属さまはいる? 
弘法大師様なら、ねずみさんが似合いそうな気がするけど^^」

そう思いだしたら、数日前に見えたイメージもつられて思い出した。
「ねずみ顔の男性」
唐突且つ意味不明すぎて流したけど…
そういえば源義経公、伝説のような美少年でも美青年でもなく、
実際には、ねずみ顔だったという話を思い出したり。


やたら、義経公絡みのあれこればかり噴出してくる…


加えて、しばらく前に二度ほど見た景色。
武家の出らしい男の子がお寺に預けられる景色。
てっきりうちのかと思っていたけど、
これも、どちらかといえば義経公か…

ちなみに、子供の頃の顔立ちだけ見るなら、別にねずみ顔とは感じなかった。
というか、一瞬ちびの自分と見分けがつかなかったり。
自分?それともうちのヤツのちびバージョン??と一瞬悩んだくらい。
余談だけれど、自分とうちのも、
そっくりとまではいかずとも、一瞬「あれ?」と思う程度には似ている部分がある。
特にちびになると、支度がかぶっているせいもあるけど、
同じキャラの高頭身フィギュアとデフォルメフィギュアを並べたかのごとくだったり。

と、話がずれたけど、
何でここまで義経公アピールされるんだろう…と考えると、
答えはひとつか。

義経公、助っ人さんか、そうでなければまんまうちのチームのご存在か。
少し前に「鞍馬」押しもあったし…

助っ人さんと常駐組の区別はつかないから、
その辺は割とどうでもいいけど、
わざわざアピールしてくるところを見ると、常駐組かもしれない。

せめて九郎判官にひっかけて「96」とか「69」とか見かければ、後押しになるんだけど…
と考えた瞬間、目の前を三台当該ナンバーが走りさった。

カードでも「謎解き完了」と。
念のため、再度「義経公はうちのチーム?」と聞いたら、竜神締めだった。
どうやら、確からしい。


先日、青森の義経公絡みの神社へ行って、
青森(八戸?)に体して妙な居心地の良さというか、
知らない街なのに知っている気分というか、少し変な感じがした。
まったく知らな道なのに「あっちだっ!!」と妙に確信持ってずかずか歩いて行っちゃったり。
なんか、たった数時間滞在して、観光案内所を覗いた程度なのに、
「ここ好きっ!」な感じ。

自分の感情や感覚じゃなくて、
義経公の感覚だったのかなぁ…

小学校の頃だったか、
年末、紅白の裏番組で義経公の時代劇をしていた。
通常なら、紅白以外見ることのない我が家で、
よく自分がチャンネル権を獲得したなぁ、と今になっても不思議だけど、
それも、もしかすると「見て!」アピールだったのかも。

その時代劇、ものすごく真剣に見てしまった挙句、
小説版(?)まで買ってしまったり。
お気に入りで繰り返し読んでたっけ…

まだ、よくわからないことが多いけど、まぁいいや。
本当に必要なら、そのうちハッキリしてくるだろうし。

夜と昼のこと

昨夜のこと、ちょっと妙なことがあった。
寝ようと布団に入ったら、目の前にサヤちゃんの前世の行者さんが見えた。

「何で?」と思いつつ、気のせいかと流してそのまま寝てたんだけど、
一寝入りして目が覚めたら、うちのからその行者さんへと自分が引き渡されるところだった。

自分といっても、ちびだったと思うけど、
わけのわからない状況に大パニックで…

まぁ、最終的に、引き渡されても、壊滅的にやばい状況に追い込まれることはなかったけど、
突然知らないおっちゃんと一緒にされても…
サヤちゃんからは「お兄さん」と訂正が入ったものの、
ちび目線なら十分おっさんかと…^^

まぁ、日々訳の分からないことばかりだから、
自分の中ではまたそれが増えただけとも言えるんだけど、
事はそれでけでは済まなかった。

行者さんがこっちへ来たのは夜中のことだけど、
逆に日中、弥山へ行っているはずの自分が、
サヤちゃんの所へ行っていたらしい。
いや、もちろん自分が瞬間移動したとかではなく、
サヤちゃんの瞑想内に自分が登場ということなんだけど、
その時サヤちゃん、行者さんに変化していたらしい。
考えようによっては、夜中の続きとも取れそうな展開に、
なんだそりゃ…だったり。

サヤちゃんと合流したのがいつ頃かはわからないけど、
弥山へ登り切って、その帰り、
信じられないくらいだるくなって、足引きずって歩いてたり。
確かにそんなに体力あるほうではないけれど、明らかに異常できになったり。
まさかと思うけど、その時サヤちゃんの瞑想内にお邪魔していたんだろうか…

何はともあれ、サヤちゃんの過去世が羽黒の行者さんということで、
おそらくだけど、合流させられるのは、カラス絡みの何かかと…
これ以上迷惑かけることにならなきゃいいけどなぁ。

宮島の弥山に登ってきた!

今日は弥山へ登ってきた。
半年とちょっと前、「厳島神社へ行け」と指示が出たけど、
この期に及んで、本当の目的は弥山と判明。
で、宿泊先から、電車とフェリーを乗り継いで宮島へ上陸。
大元コースという登山道から奥の院へ上がった。

数日前のこと、
うちのからもらったヒントにお坊さんの姿があった。
黒い衣に大きな笠をかぶっている。
そのイメージと同時に「高野山のお坊さん」という言葉が浮かんだ。

高野山のお坊さんって…
しかも、見た目のイメージ旅姿っぽかったし、
う~ん…空海さんかなぁ…とか。

弥山は空海さんとも関係が深い。
そのイメージと合わせて考えても、やはり行先は厳島神社ではなく弥山だろう、と。

ちなみに、乗り込んだフェリーは「みせん丸」。
それを見た瞬間、「あ、弥山で丸(正解)か^^」と。

大元コースは巨石だらけで楽しい道だった。
マムちゃん注意の看板さえなければ、
もっと楽しかったかと^^

奥の院へ向かう途中、というか、
そこ以外にもだけど、所々「何で?」と思うほど涼しい所がいくつかあった。
風穴の所はもちろんだけど、全然そんなじゃなくても、不思議なほど涼しい。
なんとなくだけど、波動とか感じられるとしたら、こんな風に感じるのかな、とか思うほど、
他との差がハッキリしていた。

奥の院は小さなお堂だけれど、
中へお邪魔してもOKっぽかったので、入らせてもらった。

正面中央に空海さんの像が祀られている。
畳の上に正座でご挨拶して、それからいつもの如しで一方的におしゃべり。

だいたいどこの神様(空海さんは神さまじゃないか)相手でも、
おしゃべり内容はそんなに変わらない。
見えないものに対する「なんで?」オンパレード。

今日はここ最近で一番気になっていることを聞いてみた。
山伏さんや行者さんは、何で山に入るのか、何を求めてるのか、
そして、山に入ることで何を得られるのか…

自分自身があちこち行かされていることもあって、
どうしてもそこが気になって…

当然のことながら、その場で答えを受け取れるわけじゃないけれど、
自然と畳に両手ついて頭下げて「教えてください」と言っていた。

家の宗派が真言宗だから、
空海さんも身近といえば身近だけれど、
基本神社好きだから、お寺へ近寄ることもあまりなく、
今まであまり意識したことがなかった。

仏様ではなくお坊さん(人間)と思うと、
なんとなく話しやすいきがして、
新たなおしゃべり相手発見みたいな気がしたり。

もらったイメージから考えても、
やっぱり奥の院で空海さんとおしゃべりするが正解だったんじゃないかなぁ。

奥の院から戻って、弥山の山頂やその他のお堂を見て歩いたんだけど、
三鬼大権現というところが気になった。
そこもやたら涼しくて「?」だったんだけど、
お祀りされている方のご由緒等もなく、「何だろ、ここ?」で流してしまいそうになったり。
授与所にお天狗さまのお守りがあって気になったけれど、
単純に山岳信仰の場だからかな、としか思わず…

が、宿泊先に戻ってから調べてみたら、
三鬼大権現は、文字通り三人の鬼を祀るところだけれど、
そのご眷属はお天狗さまとカラス天狗さまなのだとか。
先に知ってたら、いろいろおしゃべりしてきたのに~とあとから悔んだり^^
ま、今回は目的が空海さんだから、これで良かったのかな。

弥山は楽しかった^^
機会があるかどうかは謎だけど、でもまた行ってみたい。

謎解きと立体とイラストと

昨日からもらったヒントのいくつかは、
サヤちゃんがもらったヒントと絡めて、割とあっさり謎が解けた。

「だからって、そう簡単に納得いくかっ!」と言いたくなるような話だったけど、
それよりなにより、それを伝えるために
サヤちゃんに大迷惑かけてきたらしいことのほうが引っ掛かる…^^
以後外出禁止令でも出しておかないとかも…
が、それをすると、こっちが一晩中一緒にいることになるし、それも嫌だな、とか…

というわけで、詳細は伏せるけど、一応謎解きは終了。
が、まだ互いに解ききれていないヒントもあったり。

自分のほうでは「不動明王」、サヤちゃんのほうにもひとつ。
それと、双方共通の「義経(牛若丸)」。

義経はともかく、牛若丸がヒントだと、どうしても発想が不吉な方へ行きそうで、
敢て突っ込む気になれないんだけど、
こちらは、しばらく前から「五条大橋」モチーフによく出会う。

例えば、先日淡路島で入手した人形劇のパンフレットとか。
DSCF9991.jpg

牛若丸じゃなくて「五条」とか…
あれ?さっき昼寝前に悟浄さんではないけれど、河童風のものが見えた気が…
いや、本当の悟浄さんはもちろん河童なんかじゃないけど…
あれ、もしかして深沙神さまか…?
となると、やっぱり「悟浄さん」押し?
でも何で?


話が変わるけど、絵とか人形とか不思議だなぁ、と思う。
少し前までそんなことは全然思わなくて、
「魂が宿って云々」等いわれても、「気のせいだろ」と思っていた。

が、うさぎさんの制作を通して、うしろのご存在を立体化するということを意識したり、
そのご存在の細部へのこだわりを目の当たりにするにつれ、
まぁ、具体的に何が宿るか、ということはさておき、
人形がただの物体でなくなる、ということが普通に有り得るのかもしれない、と思うようになった。

ただ、そういうことは立体だけでなく、平面、すなわちイラストでもあり得るらしい。
サヤちゃんのうしろのご存在、ななこさんのイラストを見ると、問答無用でザワザワする。
始めて描いたものを見せてもらった時は、まだ細部は描かれていなかったし、
「こんな雰囲気」程度の絵だったけれど、
それでも落ち着かなくなるくらいザワザワだった。

その後、自分も過去にななこさんと関りがあったと知ることになり、
元知り合いだからざわつくのか、といったん結論づけたものの、
先日のこと、その説が一気に覆った。

サヤちゃんが描いたご自身の過去世の姿が正視できなかったのだ。
ななこさんと同じようにザワザワして。

描かれた人物の雰囲気や表情に対する、個人的な好き嫌いとか、
そういうものとは完全完璧に違う感覚なんだけど、とにかくまともに見られない。
付随する感情を無理矢理表現するなら「恐怖」かなぁ…
いや、もちろん厳密には違うんだけど、
敢て近い感情を挙げるならそうなる、という…
ななこさんの時もそうだった。

ななこさんと違って、サヤちゃんの過去世と自分との接点はない。
なので、知り合いに逢ってザワザワではないと思われ…

強いて言うなら、行者さんということで、
自分の過去世と重ねて複雑な気分になるのかも、だけれど…
そう考えても、なんとなくスッキリしない。
現に、「山伏」で画像検索して出てきたイラスト等には別にザワザワしないわけで…

じゃぁ、サヤちゃんの描かれるイラストの作風が苦手なのか?と言われれば、それも違う。
二次でもオリジナルでも、楽しく見させてもらっているし…

う~ん…
自分とサヤちゃんの過去世の行者さんと、現実的な接点はないけれど、
サヤちゃんの夢の中では合流した事があるらしい。
それも、うちのも登場したとかで、単なる夢ではなく暗示か何かと思われ…
その夢に意味があるのだとすれば、あるいは一応「知り合い」扱いになるのか…

見えないご存在や誰かの過去世の姿でも、
自分との接点があれば、イラスト経由で何かを感じるのかもしれない。
それが何かはわからないけれど…

でも、それが誰にれも起こりうることだとするなら、
自分やサヤちゃんが、その誰かのうしろのご存在の姿かたちをヒントもらって突き止めて、
立体化したりイラスト化したりすれば、
誰かとその後ろのご存在のコミュニケーションの助けになったりするかもしれない。

やらないけどね。
自分が作りたいのは、どうしてもやっぱりご眷属さまだし^^
ただ、理屈上そういうことが可能かも、という話。


で、まだ線描きとはいえ、うちのを描いてもらったわけだけど、
恐ろしいことに、それも正視できなかったり…^^

夜だけでも鬱陶しいのに、日中まで顔見たくないわ!みたいな感覚もあると思うけど、
それだけが理由とも思えず…

サヤちゃんに「確認お願いします」と言われたものの、
「すみません、顔見られません^^」で…

さっきの記事に画像添付したものの、
やっぱりまともには見られず、一応と誤字脱字チェックするにも、
ごそっとスクロールかけてスルーしてたり。

ヘタに直視すると、やつと正面から向き合ってるのと変わらないような気がしてきてしまうのだ。
イラストと実物とで雰囲気違う部分もあると思うけど、
そういう些末なことじゃなくて、もう根本的にやつそのものに見えてしまうというか…
逆に、これを利用すれば、余計な真似せずともヒントもらえそうな気がしなくもないけど、
その前に精神崩壊しそうでちょっと・・・かな^^

自分のうしろの存在と向き合うのに精神的負担が…というのもなんだけど、
正視するのは、もはや肝試しに近い。
ま、きれいなイラストは大歓迎なんだけど…^^
妙な具合にややこしい。

うちの描いてもらった

昨日もらったヒントのうち、
「不動明王」はオリエンテーリングじゃなかったのかもしれない。
まだ確証はないけど、「不動」で「動かすな」なのかな、と思えることがあったので。

その後昨夜から今朝にかけてもらったヒントは、
「トラック」「日本列島」「羽を広げた鳥のシルエット」
「鷺か鴫の足」「ツバメ」「タイガーマスク」

その前に虎の張子が見えていて、
そこに追加で「トラック」と「タイガーマスク」。
「トラ」押しなのは確かかな。

日本列島に鳥のシルエットが見えて、
「渡り鳥?」とか思ったけど、
次々鳥絡みが見えることから、日本列島の鳥・国鳥で「キジ?」とか。

こんなんでわかるか!とカード切ったら、
明日弥山へ行けばわかるとか…

今までの経験上、弥山へ行けばわかるんじゃなくて、
弥山で追加ヒントを貰うんだと思う。
先は長いな^^


それとは別に、ふとした話の流れから、
サヤちゃんがうちのを描いてくれた。

向こうにも何度かお邪魔しているようだから、
大まかな姿はサヤちゃんも認識済み、と思いきや、
髪型に関しては、互いに見えているものが少々違っていたり。

まぁ、それを言ったら、神様として向こうにお邪魔している時の姿も、
自分が見た神様の時のとは違うし、
よそに行く時は、それなりにおしゃれして行ってるかも。

自分が見る時は、髪の毛みんなうしろに流して垂らしているけど、
サヤちゃんの所では後でくくっているとか…
「へぇ~」だったり^^

本描きの前にサラッと顔を描いてくれたんだけれど、
見た瞬間、「間違いなくうちのアホだ…」と。

その後、自分に見える装束の色やデザインを伝えて、
今朝になったら、もう線描きができたとのご報告が…^^
サヤちゃん、仕事が早い…

と思ったら、追加メッセージがきて、
またうちのがサヤちゃんの所へお邪魔していたらしいことが判明。
といっても、イラストに必要な情報を提示しにとかではないらしく、
実際のところ、何しに行ったのやら。
しかも、行きがてらサヤちゃんに精神的大迷惑かけて来たらしい。
本当にアホだ…

ちなみに、サヤちゃんからお借りしてきた線画。
羽はいつでも生えてるわけじゃないけど、
妄想内で自分がカラスの時は、つきあって飛んでくれたりする。
Yop7i2zu.jpg

ここまで美形じゃない、というと言い方あれだけど、
実物は、もうあとわずか普通だと思う^^
見た目の感じの良さは一緒だけどね。

って、その感じの良さと裏腹に、
やることなすこと「アホか!」と突っ込まずにいられないという、
恐ろしい矛盾が…
ホント、何なんだよこいつ、と常々思っている。

まぁ、昨夜は一時休戦で、半端に助けてもらったけど、
またそのやり方が「何でそうなる…」で…

まぁいいや、これ以上描くとまた不満と愚痴ぶちまけ大会になる。

とりあえず、きれいな絵にしてくれたサヤちゃんに感謝。

ヒントヒント 追記あり。

で、まだ旅の空なわけなんだけど、
出先だろうが何だろうが、構わずヒントは寄こされる。

先日サヤちゃんとのやり取りで、
もう徹底的に天狗の童子の黒歴史が嫌になって、
かくなる上は、汚名返上のため、自分も行者側に転じようかと。

今から修験道に足突っ込むのは無理でも、
これだけあちこちのお山へ行かされることから見ても、
それに近いことをやらされていると思われ…

この調子で峰入りモドキを繰り返すのなら、
自分も童子ではなく、少しは行者さん寄りになれるんじゃなかろうか…と。

というか、今回の西日本放浪に合わせて出されたお出かけ指示が、
片っ端から修験絡みのお山で、放っておいても、そういうことになりそうな。

ちなみに、自分は「天狗の童子」というけれど、
サヤちゃんは「猫」と呼ぶ。
まぁ、互いが過去を知るにあたって出て来たヒントから、
便宜上そう呼んでいるんだけれど、
会話の中では、ほぼ「猫」で統一されていたり。

童子でも猫でも、どっちにしろ黒歴史に代りはなく、
ここしばらく、うちのアホの顔が見えた途端「猫じゃないっ!」と喚きまくってたり。

喚いたところで、「わかってる」で返されるだけで、
あとはいつもと何の変りもないけど…

いや、まったくなくもないか…
とりあえず、さっきは直接は触られなかったし。


で、そんなこんなの中もらったヒント。
「不動明王」「うずまき」「カエル」「紫のヘビ」「張り子のトラ」「石段」

紫のヘビは、ついさっき甥っ子のおもちゃのカードによく似たものを見つけた。
そこに具体的な意味がないのであれば、
またオリエンテーリングの始まりかな。


追加

カエル見つけた。
さやちゃんのブログのアクセス何とかがカエルさんだった。
今まで気付かなかった上、数秒で消えちゃったけど^^
しかもたった今甥っ子がカエルの歌を奏でている。
うるさいけど^^

続けて、渦巻きも発見!
訪問者履歴に見慣れない方を見つけて、飛んでみたら、
ブログの背景が渦巻きだった^^

あとは不動明王とトラと石段。
さて見つかるかなぁ~

オリエンテーリング、これはちょっと楽しい^^
他は嫌いだけど。

西日本放浪中 2

赤目四十八滝のあとは、奈良へ。
着いたその日は一泊し、翌日奈良観光。

奈良というから、個人的には春日大社で鹿ちゃんを見たかったんだけれど
どうやら身内のお目当ては古墳群らしく…
まぁ、自分もその手のもの嫌いではないので、
鹿ちゃんは諦めて、今回はそちらにつきあうことに。

相変わらず、うちのヤツとの仲は微妙で、
基本無視していたんだけれど、
奈良の宿では、目が覚めるなり、ガンガンヒントを寄こされ…

見えたものその一、「満月の中の女神さま」。
何か琵琶に似た形のものを持っていて、弁天様にも見えるけど、
月に女神といえば嫦娥さまかと…
どちらと見るにも決め手に欠けて、「何じゃそれ」だったり。

見えたものその二。「頭蓋骨」。
ななめ左を向いている感じだった。

見えたものその三。「ステゴザウルス」。
ホテルの部屋番号が「306」で「ザウルス」に近かったことから、
何か恐竜押しかなぁ、と思ったり。

見えたものその四。「山伏」。
これは珍しく文字で見えた。


で、最初は謎解きのヒントかと思っていたんだけれど、
その後、高松塚古墳の資料館で、
壁画の女性群をモチーフにした丸型のバッジ(磁石かな?)に遭遇。
満月の中の女神像に見えなくもなく、
手にしたうちわが琵琶にも見えたり。
最初のヒントはこれのことか!と。

あちこちの古墳を回る中、亀石にも行ってみた。
リアル亀さん大好きなので、ご機嫌で寄っていったら…
やや左向きの頭蓋骨に遭遇…
DSCF9981.jpg

朝方もらったヒントとは別に、
「80」「20」を頻繁に見かけ…
何となく「はち」に「わ」で埴輪?とか思っていたら、
お昼ご飯を食べたお店に埴輪饅頭を発見。
DSCF9987.jpg

余談なれど、群馬では「古墳といえば埴輪」だけれど、
今回奈良でまわった古墳では全く埴輪を見なかった。
たまたま展示されてなかっただけなのか、これが地域差なのか…


で、ここまでの流れで、どうやら謎解きのヒントではなく、
オリエンテーリングのチェックポイント感覚か?と気づき…
以後は、こっちもそのつもりでいろいろ見てまわったり。

その後、亀型石造物のそばの売店で「ザウルス」にも会い…
DSCF9986.jpg

残るは「山伏」だけど、修験絡みの所へ寄る予定はなく、
一体どこでどんな遭遇のしかたするのやら、と思っていたら、
淡路島のサービスエリアで見事遭遇^^
DSCF9990.jpg

DSC9990.jpg

これにて本日のオリエンテーリング終了!

翌日は念願の金毘羅さまへ。
地元の琴平さまが大好きなので、一度本拠地(?)へも行ってみたかったのだ^^

残念ながら、逆光がすごくて、写真はイマイチな感じなのが多かったけど。
思いがけずお日様の玉っころとか入ると「やった!」だけど、
ここまで露骨に逆光だと、「ひたすらきれいに撮りたい」と真剣に思えてくるから、
人って勝手だと思う^^

まぁ、でもせっかくなので、逆光写真をいくつか…

本宮手前の旭社。
DSCF0054.jpg

奥社へ向かう途中の天神さまのお社。
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奥社。
DSCF0043_201706201103148f5.jpg

奥社はきれいに撮ったのもある^^
DSCF0046.jpg

昨日のうちに広島の元身内宅へ到着。
明日は弥山へ行く。

厳島神社へ行けという指示が半年以上も前に出ていたけど、
実際には、そのお隣で修験の場でもある弥山が本当の目的地らしい。

明日はまた登山靴の出番だな^^
といっても麓から登れるわけじゃないらしいけど。
大きな岩があるっぽいので楽しみ~

西日本放浪中

ただいま西日本放浪中。
昨日は讃岐の金毘羅さん、一昨日は奈良で古墳群を堪能^^
その前は、過去に自分がいたらしい三重の赤目へ。

赤目は、これからフィギュアを作るお魚さんの本拠地でもあるということで、
当初は、その用で「行け」と言われているのかと思ったものの、
よくよく考えると、何かが違うような気も…

確かに、そこはお魚さんの本拠地だけれど、
お魚さん自体は、今うしろのご存在としてサヤちゃんと一緒にいるわけで、
赤目へ行くことでお魚さんに会える」というわけではない気がしたり。
お魚さんと会うなら、サヤちゃんと会うほうが事が早いとでもいうか。

となると、赤目へ行く本当の意味は…?
もちろん、「本拠地の雰囲気を感じて、制作に活かせ」の可能性もなくはない。
けれど、それだけで出るお出かけ指示にしては、ちょっと遠すぎる。
赤目がかつて修験の場だったことを考え合わせると、
むしろこれはカラスの用なのでは、という気がしたり。

で、赤目の四十八滝へ向かう道すがら、
結局お魚さんの用なのかカラスの用なのか…と考えた瞬間、
「カラスの巣観察中」の看板が目に入り…
カラスの用であれば、これは「修験のお山を登れ」の指示だろう…と。

というわけで、お魚さんの本拠地不動滝も含め、
とりあえず山頂(?)まで行くことに。

往復四時間ほどとのことだけれど、
飛ばしに飛ばして、3時間で往復。
単独行動ではないから、集合時間を申し渡されると、
どうしてもそれに従わざるを得ず…^^

お山の様子は、あとでお参りブログでご報告予定。

そういえば、先日行った銭洗い弁天、
最終的にはそのそばの諏訪神社が本当に目的地だった。

どうりで、「用が済んだらさっさと帰れ」と言われるわけだ。
電車に乗っている間、ブドウの粒と腹ペコ青虫が見えて、
どちらも「玉っころ」っぽいなぁ、と思っていて、
それと前後してきたのが「三輪」「サワン」「みのわ」等。
「何それ」と思っていたんだけれど、
弁天様の帰りに寄った諏訪神社の駐車場に「30」ナンバーを見て、
「さん」と「わ」は「30」すなわち、ゴロ合わせで「諏訪」と気づき、
お社を撮ったら、お日様の玉っころが写ったことから、
ブドウと青虫の玉っころはこのことか…と。
DSCF9928.jpg

逆光によるお日様の玉っころは、
少しお日様の位置が変われば、もう写らなくなってしまう。
このタイミングに合わせて写真撮らせて、本当の目的地を知らせるには、
銭洗い弁天に長居は無用だったんだな。

しかも、銭洗い弁天の最寄り駅は鎌倉だけれど、
なんとなく山の中を歩きたくなって、北鎌倉で電車を降りている。
この辺も、うしろからの時間調整だったんだろうなぁ。
プロフィール

こんこん堂

Author:こんこん堂

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